放射線科

特色

診断、核医学、放射線治療の3部門の診療を行っています。診断では、CT・MRの読影が中心です。特にCT・MRについては地域医療連携室をとおし、病・医院紹介症例について迅速な画像報告書作成に努めています。血管造影では、診断のほかIVR(血管内治療)にも力を注いでいます。放射線治療では、高エネルギーX線(LINAC)による治療を行っています。

診療担当表

 
外来 午前 鎌田 宏二・福満 智史 2名で交替
放射線治療 外来     非常勤(PM)   非常勤(AM)

扱う疾患

画像診断が必要な、多くの疾患が対象となります。

実績(2016年)

  2016
 血管造影 360
 画像検査件数
   CT 14,338
   MR 6,615
   RI 1,054
 放射線治療 新患患者数 154

検査・手技の説明

CT・MRの造影剤使用、血管造影・血管内治療、放射線治療については、副作用・合併症も含めた説明・同意書を準備しています。