泌尿器科

特色

特定の疾患にかたよらず、万べんなく泌尿器科疾患を検査・診断し、患者さんやご家族に結果や今後の方針を説明したうえで、最新最良の治療を行います。
尿路結石の治療については、最新のレーザー機器を導入したため低侵襲手術である経尿道的レーザー砕石術(TUL)が施行可能となっています。

診療担当表

 
午前 奥村 小林 奥村 後藤 奥村
尾畑   尾畑   尾畑

扱う疾患

  • 尿路(腎・尿管・膀胱・尿道)、後腹膜腔(副腎)の疾患
    炎症、腫瘍、奇型、その他
    ただし、腎炎、ネフローゼ、透析は腎臓内科が取り扱います。
  • 男性生殖器(前立腺、陰のう、陰茎)の疾患
    炎症、腫瘍、奇型、性行為感染症、その他

検査・治療実績

  2015 2016 2017
外来再来患者総数 5,651 5,049 5,369
外来新患患者数 240 231 240
入院患者総数 254 267 257
主要手術総数 124 128 125

こんな症状ありませんか?

トイレが近い(排尿に頻回にいく)
女性の場合は過活動膀胱、男性の場合は前立腺肥大症の可能性があります。頻尿は不眠の原因になったり、生活の質を落とすことになります。薬物治療で改善する可能性があるため、泌尿器科にご相談ください。
尿が赤い
痛みなどを伴う症候性血尿と、症状がない無症候性血尿があります。前者の場合は膀胱炎や尿路結石(腎・尿管結石)が、後者の場合は膀胱がんの可能性があります。結石は放置すれば生命に危険がおよぶ腎盂炎を併発することがあります。膀胱がんは放置すれば転移を起こし癌死の危険性があります。泌尿器科にご相談ください。

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