看護部長からのメッセージ

看護部長
副院長・看護部長 倉地 美智子

少子・高齢化が急速に進み、療養の場を「医療機関から暮らしの場へ」と変革の時代を迎えています。これからの看護師には、患者さんが安心して住み慣れた地域で過ごせるよう退院後の生活に視点を置き、地域の多職種と連携し看護を繋げていくことが必要です。
看護部では、理念である「心のかよいあう思いやりのある看護」の実現にむけて、患者さんの人権を尊重し患者さんやご家族の立場で最善の看護を行うことを目指しています。
2018年度も43名の新たな看護職員を迎え、新鮮な風が流れています。看護職として「患者さんにとって今必要なことは何か」を考え、専門性の高い技術と患者さんに寄り添える感性豊かな看護師に一人ひとりが成長できるように努めていきます。
また、「思いやりの心」を看護の原点に患者さんやご家族、一緒に働くスタッフなど相手を思いやる心を大事にし、看護職員全員が専門職業人として明るく、やりがいをもち活き活きと看護の実践ができる職場環境づくりに全力をつくしていきます。