産婦人科


【診療方針】
検査の必要性や、治療方針についての十分な説明によって、相互理解を深めながら診療を進めることを基本方針としています。

【取り扱っている疾患】
子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症、子宮脱、子宮頸管ポリープ、子宮頸部および体部の腫瘍、機能性出血、卵巣腫瘍、卵巣機能不全、更年期障害、避妊、外陰炎・膣炎・付属器炎・骨盤内感染症、性感染症、バルトリン腺嚢胞など。
現在、分娩の取り扱いはしていません。

【診療実績】
2010(平成22)年の手術総数は60例で、同一症例に複数の手術が施行された場合、主たる手術のみを集計しました。
手術統計 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
子宮筋腫(腺筋症を含む) 36 29 35 26 23
卵巣腫瘍(内膜症性嚢胞を含む) 26 12 7 7 13
子宮外妊娠・卵巣出血 2 3 3 2 0
子宮脱 7 17 8 10 8
子宮頚癌(頚部異形成を含む) 5 9 4 10 2
子宮体癌(内膜増殖症を含む) 6 6 9 0 5
卵巣癌 6 0 3 1 0
流産 15 5 7 9 4
その他 1 2 7 6 5
合計 104 83 83 71 60