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男性ナースノート

男性ナースノート2026① はじめまして。高度急性期病棟のナースです

2026年 1月30日 10:47

はじめまして

はじめに自己紹介させていただきます。
私は大学を卒業して7年ほど、小学生~中学生を対象にしたスポーツ指導をしていました。怪我をした子供たちを病院に連れて行った際、救急外来で働いている看護師の方々を見て、自分も「救急で働く看護師になりたい」と思うようになりました。

福岡に戻り、介護施設で介護士として2年間働き、そこで働いている看護師を見て、「看護師になろう」という決意が強くなりました。看護学校に入学し、3年間の猛勉強の末、看護師資格を取得した異色の経歴をもっています。看護師としてはまだまだ未熟な2年目です。

趣味は小学生からプレーしてきたサッカーです。ずっと選手としてチームに所属していましたが、3年ほど前からはフットサルに競技を変え、休みの日には練習や試合などで身体を動かしています。

高度急性期の病棟で働いています

私が所属している病棟は、高度急性期の病棟です。
救急搬送された患者さん、HCUまでの入室はなくても一般病棟にはまだ入室できない患者さん、手術後や心臓カテーテル手術を行った患者さんなどを受け入れています。幅広く様々な疾患に関わる病棟です。
 

数日で一般病棟に転棟されるため、患者さんの入れ替わりが多いというのも特徴的な病棟となります。様々な疾患に対しての勉強だけではなく、その疾患に対しての治療法や使用する薬剤など、看護学生の時に覚えた知識だけは足りず、日々勉強の毎日です。

腰椎穿刺や胸腔ドレーン挿入の処置など、医師への処置介助なども行うため、毎日が新鮮でありながらも覚えることが多くあります。一つひとつを覚えていくと、日々の業務が大変でも仕事に対しやりがいを感じて楽しくなってきます。

教育研修が充実しています

1年目は先輩が1人、フォローについてくださり、いろいろアドバイや指導をしてもらいながら、業務を行っていきます。右も左もわからない状態でも、丁寧に指導してくれます。病院が末梢ルートの確保、採血、血糖測定など様々な研修を組んでくれているので、指導体制も充実していると思います。
これから男性看護師としていろいろと発信していけたらと思いますので、是非、このブログを読んでいただけたら幸いです。(12-1病棟 A.Y)

 

 

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