出前講座

出前講座について

八幡東区・八幡西区の市民センターや企業を中心に、当院より講師を派遣して健康講座を開催しています。各団体からの要望や対象者にあわせて、講演のテーマと講師を決定するよう配慮しています。講師は、病院長のほか様々な医療専門職を選定しています。健康長寿をめざした生活習慣、管理栄養士による食事の話、リハビリ療法士によるロコモ予防のための体操の実践など、少人数を対象としてアットホームな雰囲気で実施するため、参加者から好評を得ています。

実績

2015年度 2016年度 2017年度
47回 47回 62回

開催要項

開催日時
(講演時間)
原則として平日の1時間30分(9:00~17:00)まででお願いします。
質疑応答含む
対象者
北九州市内の団体(市民センター・自治会・企業など)
なお、政治、宗教、反社会勢力、営利活動等を目的とする団体へは派遣できません。
会場準備
会場はお申し込みいただいた団体でご用意ください。また、会場の設営、当日の進行等は受講団体でお願いします。当院からもノート型PC・プロジェクター等持込み可能ですので、お気軽にご相談ください。
費用
当講座は無料です。
申込方法
原則として希望日の1ヶ月前までに、製鉄記念八幡病院 総務部 総務・人事課宛にお電話にてご連絡いただくか、出前講座申込用紙を下記よりダウンロードいただきFAXで申し込むことも可能です。
後日、担当者よりご連絡を差し上げます。対象職員の診療業務等の関係で日程の調整ができない場合は、変更等のご相談をさせていただくことがありますので、ご了承ください。
また、広く地域の方にご利用いただくために、同一団体への出前は、原則として年間2回まででご了承をお願いいたします。
問い合わせ先
TEL:093-672-3176
FAX:093-671-9605
Email:koho@ns.yawata-mhp.or.jp
社会医療法人製鉄記念八幡病院 総務・人事課 高澄まで

講座風景

  • 尾倉天神サブセンター

    尾倉天神サブセンター
    「元気で長生きの秘訣
    ~脳トレ、筋トレ、心トレ」

  • 高須市民センター

    高須市民センター
    「心臓病についてのお話~狭心症・心筋梗塞を心配する人のために~」

  • 新日鐵住金(株)八幡製鐵所

    新日鐵住金(株)八幡製鐵所
    「アンチエイジングと生活習慣」

  • 大原市民センター

    大原市民センター
    「ロコモ予防のための健康体操」

  • 八幡大谷市民センター

    八幡大谷市民センター
    「気になる足の悩み…実は病気かも~足は第2の心臓~」

  • 北九州市職員共済組合

    北九州市職員共済組合
    「脳卒中にならないために」

  • 尾倉市民センター

    尾倉市民センター
    「もしも急な入院になった時には」

  • 傾聴ボランティア「リスの会」

    傾聴ボランティア「リスの会」
    「気になる薬のはなしあれこれ」

  • 朽網市民センター

    朽網市民センター
    「めざそう!!
    食べて健口・健康長寿!!」

講座アンケート

(2016.4.1~2017.3.31)N=560

  • 年齢

    年齢
  • 性別

    性別
  • 当院を受診履歴

    当院を受診履歴
  • 講座の全体的な印象

    講座の全体的な印象
  • 講座の内容

    講座の内容

受講者の声

  • 泌尿器科といえば抵抗感があったが、講話を聞いて定期健診が必要だと感じた。かかりつけの先生に相談してみる。
  • フーセンとかステント等の治療方法はテレビなどで聞いたことがありますが、シロリムス溶出ステント治療は初めて聞きました。年々と良い治療方法が開発されているのだなと心強い思いがしました。お話が丁寧で良くわかり、講座を受けて良かったと思いました。
  • 減塩がなかなか実行できないでいるが、家庭での調理法も考慮しなくてはならないと思っています。
  • 医師による具体的症例でわかりやすく、自身に思い当たることが指摘された気がする。今後の生活に生かしていきたい!
  • 現在、糖尿病・高血圧・高脂血症、生活習慣病をすべてもっているので、考えさせられました。
  • 食生活の変化に伴い、体の変化がおきている現象を具体的に数値で把握できた。健康診断での指標がわかりやすかった。参考にしたい。心筋梗塞の手術前、手術後の写真がとてもわかりやすい。実例が多かったのが非常に印象に残りました。
  • 認知症、アルツハイマー型と二人の介護をしながら、必死で勉強しながらの両立は言葉に出せません。一つひとつ思い出しながらの受講でした。これからは自分たち夫婦の生活、子供達へと伝えながら、生活したいものです。
  • タオルを持ったリハビリ体操はわかりやすかった。
  • 主人が脳梗塞になって1年経ち、マヒが残っています。今回の講座の内容をもっと前に勉強していたらと、つくづく思います。