せいてつナースのリレーブログ
リレーブログ⑦「救急部ナースの私の日々」
2025年 11月10日 15:17
緊迫の現場。チームでつなぐ命
看護師20年目になります。
病棟、手術室、救急部、内視鏡室での勤務を経て、2年前に再び救急部に配属になりました。
救急部は軽症から重症まで、さまざまな病態の患者さんが来院されます。
救急車で搬送される方だけでなく、ウォークインで来院された患者さんが、急変して重症だったことも何度も経験しました。医師、看護師一丸となり、全力で救命にあたっています。
急な出来事に受け入れられないご家族もおられ、どう声をかけたらよいのか…悩むこともあります。
救急部は、放射線科も担当しています
心筋梗塞や脳梗塞の対応は、とにかくスピードが求められます。病院到着から約15分で検査室へ行き、治療を開始することもあります。
深夜帯に勤務する看護師は3人です。1人は患者さんの担当、1人は検査室に準備に行き、そのまま検査、2人で治療につくなど、緊急を要します! しかし、到着から治療まで患者さんをサポートすることができるので、とてもやりがいがあるし、勉強になります。
救急部配属になり、最初はわからないことが多かったけど、さまざまな疾患や病状の患者さんの看護を経験し、看護師として知識が広がりました。勉強することが面白くなりました。
教えてくれるスタッフもたくさんいます。ぜひ1度は経験してもらいたい部署です。
家では3人のママ!
私は小6、小4、年長の3人の子育て中です。
産休、育休をもらい、交代勤務をしながら夫と協力し育てています。
慣れないじーじに、赤ちゃんを預け、オムツが汚れ困ってたところ、幼稚園児だった長女がオムツとお尻ふきをもってきて、手伝ったということもあったようです。
小さい時は、よく体調を壊していたので、休みをもらったり早退、遅刻をさせてもらったり、柔軟に対応してもらいました。今では、元気に3人ともサッカーをやってます。
救急部は比較的、定時で帰宅できるので、子供たちの送迎や応援も行えて、とても助かっています。試合のある土日は、朝早くから、弁当を作り応援に行き、泥だらけのユニホームを洗います。県外に試合に行くこともあります。長男の所属するチームは、公式戦を勝ち進み、11月から県大会が始まります。九州大会、全国大会に進むことを目標にしてます!家族全員で応援しています!!
大きくなったら、長男は医師、長女は幼稚園の先生、次女は看護師になりたいそうです。
一緒に働ける日が来るかな~♪成長が楽しみです☆
(製鉄記念八幡病院 救急部看護師 O.E)


