在校生インタビュー

(2022年4月)

  • 63回生(2年生) M.Kさん

    M・Kさん

    私たちは、コロナウイルス感染症の影響で、入学式も行えないまま学校生活が始まりました。多くの行事が中止となる中で、2年次の教育研修では学校のある「八幡東区を知ろう」というテーマでグループ活動を行い、1年生と課題達成に向けて協力した事で先輩としての自覚を持つことができました。
    また、2年次は病棟実習に行けないことが多かったのですが、老年看護学実習では病棟へ行くことができました。実際に患者さんと接して様々な思いを聴くことができ、患者さんに寄り添える看護師になりたいと強く思うようになりました。
    3年生では1、2年生で学んだことを生かして、国家試験合格を目標に勉強も実習も頑張っていきたいと思います。

  • 64回生(1年生) N.Wさん

    N.Wさん

    私が本校を選んだ理由は、病院が併設されているため医療現場を身近に感じながら学校生活を送れることや、アドバイザー制のため学習面での不安などを担当の先生に相談しやすいことに魅力を感じたからです。
    入学前は学習面や人間関係などに不安もありましたが、その心配はいりませんでした。クラス全員が「看護師になりたい」という同じ目標を持っているため、とても活気ある環境で学習にも切磋琢磨して取り組むことができます。
    コロナ禍の授業では、ZOOMや少人数での演習など制限がありました。しかし、少人数で演習を行うことで、お互いに分からないことを質問したり、助け合うことができるという利点もあると気づきました。この学習環境を生かしてこれからも頑張りたいと思います。