消化器外科
特色
消化器外科では大腸・胃・食道・肝胆膵領域のがんや胆石症・虫垂炎・ヘルニアなどの疾患に対する手術治療を担当しています。
その中でも特に、鏡視下手術(腹腔鏡手術)に力をいれており、胃がんや大腸がん、肝臓がん・転移性肝がんなどに対しても積極的に腹腔鏡下手術を行い、患者さまの負担を最小限に抑える治療を提供しております。
また当院では総胆管結石症や閉塞性黄疸に対する内視鏡的治療(ERCP)は消化器外科で担当しています。
各診療科と協力して患者さま一人ひとりに最適な治療を提供できるようにしていますので、お気軽にご相談ください。
診療担当表
外来診療担当表はこちら扱う疾患
- 消化管悪性腫瘍
- 食道がん、胃がん、大腸がん
- 肝・胆・膵領域
その他腹部疾患 -
肝臓がん、胆道がん、膵臓がん、良性腫瘍、胆石症、
虫垂炎や消化管穿孔・腹膜炎などの急患治療、腸閉塞、炎症性腸疾患、
鼠径ヘルニア、腹壁ヘルニア、食道裂孔ヘルニア など
実績(2025年)
手術症例数の年次推移
臓器別の症例数推移
大腸・直腸癌切除症例数の年次推移
胃癌切除症例数の年次推移
ERCP症例数の年次推移